スタッフ

サムエル 総シェフ・パティシエ

 ドウブ県出身 「フランス各地でパティスリーと料理の修行を積みました。又ロンドンでパティスリーに従事している際に現在のメゾン・ランドゥメンヌのシェフ・ヴィエノワズリーであるダビッドと出会ったのです。

ロンドンから帰国後ロドルフと出会い、パリのトルビアック通りで一緒に働き始めました。その後メゾン・ランドゥメンヌ本店でシェフ・パティシエに就任。

現在弊社グループ総シェフ・パティシエとして12名のチームを統率しています」

 

ミカエル 総シェフ・ブーランジェ

「1997年から2004年の7年間コンパニョン・デュ・ヴォワールでフランス国内にて修行しました。翌2005年よりロドルフとサムエルと共にパリのトルビアック通りにて製パン業務に就き、現在はメゾン・ランドゥメンヌ総シェフ・ブーランジェとして20名のチームのトップを努めています。

メゾン・ランドゥメンヌはチーム精神をモットーに、又優れた技術や意欲のある職人が成長できる会社です。」

 

ダビッド 総シェフ・ヴィエノワズリー

セーヌ・マリティーム県出身。「ブランジェ・パティシェの職業適格証(CAP)を取得し、直後ロンドンでフランス人オーナーのパン屋さんで3年ほど働きました。

フランスに帰国後、ヴィエノワズリー部門のシェフを探していたロドルフさんと出会い、クリッシー店で働き始めました。

現在はヴィエノワズリー部門の総シェフとして陣頭指揮を取っています。昔は二人しかいなかったのですが、8人になりよりやりがいのある仕事についています。」

 

志都 オフィス・マネージャー

鹿児島県出身「日本でフランス文学を学び6年前の渡仏のきっかけとなります。

三年前よりメゾン・ランドウメンヌで、人事と経理の責任者として勤務しています。

常に勉強、雰囲気の良い職場で楽しく仕事をしています!」

 

フィリップ ブーランジェ

「二年前からメゾン・ランドウメンヌでパン職人として働いています。パン職人になる前は全く関係のない、経済社会学専門で高校を卒業した後、スポーツ大学でラグビーを専門していました!しかし、20歳になった時に、コンパニオン・デュ・ドゥヴワールに入り、同時にメゾン・ランドゥメンヌで研修を受けることになりました。ここで仕事の責任がどんどん増えればうれしいです。」現在25歳

 

ブーランジェール

神奈川県出身 34歳「22歳の頃、語学の勉強をしていたときにフランスを意識しはじめました。28歳の時製パンを学ぶことを決めて、フランスのパンとパティスリーの専門学校であるINBPで職業適格証(CAP)を取得しました。そこから、職人として、中国、ドイツ、アイルランドやフランスで働きました。

2011年にメゾン・ランドゥメンヌに入社し、現在クリッシー本店でパン職人として勤務しています。」

 

ローラン 修行生

「18歳の時ディジョン市でブランジェの職業適格証(CAP)を取得し、現在はコンパニオン・デュ・ドゥヴワールとメゾン・ランドゥメンヌで職業免許(CAP)を取得の修行中です。この仕事が心から好きで、これからもスキルを磨いていきたいです。いい仕事を見つけやすいブラジルなど将来は海外に行ってみたいです。」

 

ギー ヴィエノワズリー職人

「1968年にブーランジェリーで働き始めました。その後CAPパティスリーを取得。1975年よりこのお店(クリッシー店)で勤務を始め、現在に至りますが、その間5回オーナーが変わりました。2007年に現在のオーナー、ロドルフ・ランドゥメンヌに交代、パティスリーの様々なポストを経験し、現在はヴィエノワズリー部門夜シフトで勤務しています。」

 

ドリス ヴィエノワズリー職人

「マーケティングを高校で勉強してから工業バカロレアを取得してからボビニーのCFAでパティシエの職業適格証(CAP)を取得し,道を転向したという少々変わった経歴があります。メゾン・ランドゥメンヌで見習いとして二年間働いてから奨学金をもらって六ヶ月間ドイツに留学にも行ってきました。その際BTMを9月に取得しなくてはならなかったので、本当に頑張って勉強しました。

現在ダビッドシェフの下でビエノワズリー部門に携わっていて、将来は外国に仕事をしながら旅行したいと思っています。」

 

千晴 パティシエール

神戸出身「神戸で初めてパティシエールとして働きました。2006年に研修生として初めてフランスに来ました。丁度メゾン・ランドゥメンヌのオープンの時でした。2008年になり今後フランスで自分のキャリアを全うして行こうと決意。一パティシエールとしてやって来たフランスで、

現在はサムエル総シェフの右腕としてセカンドシェフを努めています。」

 

ノエミ パティシエール

パリ出身「科学の一般バカロレアを受けた後、生物学を大学で勉強しました。その後パティシェの職業適格証(CAP)取得を目標に、メゾン・ランドゥメンヌで二年間見習いとして働きました。引き続きブランジェの職業適格証を取得の際にも同店で1年間での修業を加えました。このお店で長く働きたいと思った理由に、商品の高いクオリティーと素晴らしい職場の雰囲気があります。最近になってショコラトゥリーとアイスクリームの担当者になりました。」

 

和子 販売員

「日本で事務の仕事を色々経験していました。昔からフランスに住むことは夢で、35歳の時にメゾン・ランドゥメンヌに入社しました。現在ヴォルテール店でマネージメントや新しく入った人のトレーニングやお店の商品管理など販売責任者をやっています。」

 

ナタリー 販売員

「数年間小売業で販売員や店長の仕事をして、ロドルフさんがマーティー店を買収した際にメゾン・ランドゥメンヌの一員になりました。現在は接客、販売員たちの育成や営業活動などを担当する販売責任者です。その仕事に必要なスキルはビジネス感覚、優れた接客業務は勿論、日々厳格でてきぱきと仕事をする必要があります。」

 

リンダ 販売員

「モロッコ系の22歳で、クリシー店の販売員です。幼いときから小売関係を仕事に出来たら良いなと考えていました。ある時マルシェで販売業務という仕事があるのだと知った時に、販売の職業教育免状(CAP)を取得し商業マネージャーのトレーニングの勉強で続けようと思いました。レストランで働いてからメゾン・ランドウメンヌに入社し、どんどん責任ある仕事に就ける様になって来ています。」

 

チュー-トラング 修行生

「名前はベトナム語で〝秋葉〟という意味です。27歳でボビニーのCFAでパティシエの職業適格証(CAP)取得の為に学び、ランドゥメンヌ・マーティー店で二年前から研修をしています。トレーニングを終了しても今後も勉強を続け一流のパティシェになりたいです。」

 

アマール 修行生

「一般バカロレアと大学で法律の学士を取得しました。しかし20歳になって自分の希望に合う職業を目指し路線変更しました。将来のプロとしての計画を立てるために短期研修もやりましたがこれからはロドルフさんの指導でブランジェの職業適格証(CAP)を取得しようと思っています。その後、パティシェの職業適格証(CAP)を引き続き取得できたらと思います。」